「じゃあ、とにかく快感になる要素を埋め込みまくれば、面白いゲームが作れるんだな?」
と言われても「絶対作れるって!」と親指立ててアニキ顔で微笑む事は出来ません(やりすぎ)
料理だって、いくらイイ材料を使っていても、料理する人の腕前が「・・・・・・」だったら、
出来上がった料理も「・・・・・・」となる可能性が高いんですから。
冷たすぎですか?(死)
っていうか、「天才以外は面白いゲームなど作れん!」と言ってるワケじゃないです。
バランス。
ゲーム制作者としてのバランス感覚が重要になってくると思うんですよ。
「全てが平均」のバランスではなくて、「破綻していない」という意味のバランス。
いくら達成感感じまくりのRPGを作っても、音楽がお経とかグラフィック担当が犬とかだと
マニアしかやってくれません。
毎度の如く言い過ぎですが。別にいいじゃんか!(逆切れ)
ゲームを多くの人に楽しんでもらいたい、と考えるならば
そういうバランス感覚が非常に重要になってくると思うんです。
あー、このコラムも最後になりますが。
思った事を一つ。
「結局さぁ、面白いゲームって、制作者が狙って作らないと出来ないモノなんだよね」
まぁ、今まで出た数多のゲームの中には例外もいくつかありますが。
狙わずに考え無しに面白いゲームが作れる人は、それこそ変態違う天才です。
羨ましいなぁ・・・(本気)
ここで書いた「快感」についての考え方は、正論だと自分では思ってます。
だってぶっちゃけた話、映画見るのも読書するのも音楽聴くのも、どれもこれも全部快感を得る為、でしょ ってあーーーー夢も希望も無い書き方しちまったよアンタサイテー!サイテーだよ!
でもホントにそうなんです。人間が人間である以上、これは変えられない原則なんです。
だから「快感」要素を上手に使って、
中毒者を出すくらいハマりまくるゲームを作ってやろうじゃありませんか!
国から有害指定されるくらいのねっ!(危険思想)