猫にとって 雲南省は2年ぶり 絶対絶対いいところ うさぎをずりずり引きずって リッチに飛行機で旅たった。 途中昆明にて、アクシデント発生 うさぎの眉がへの字に曲がる。 なんとか景洪に辿りつき 20℃って天国だよね と おいしいお茶と おいしいご飯で やっとうさぎもにこにこでした。 2日目は国境方面まで遠出 日曜市場があるんです。 行ったときは既に遅くて その日は結局疲れただけさ それでもご飯はおいしかったから まあいいでしょう。 3日目は近くの原始森林公園へ。 意外に広いや広い さすがにガイドさんを雇ってまわってもらった 孔雀は普通に歩き回り、猿も普通に動いてる。 途中で会った手長猿に、猫は足蹴にされたとさ。 4日目は野象谷。 ゲゲゲの鬼太郎ハウスならぬ、木の上のホテルに泊まること それだけを目指して行ってみる。 熱帯雨林の上を、リフトで移動 終点はそして木の上のホテル。 宿をとったはいいものの、さてこれから何をしよう。 ご飯を食べて、猫うさ探検隊 森の中を探検しに行ってみた。 ”野生の象通り道、注意!”という看板が。 二匹は顔を見合わせて きっとここの場所につけた名前のしゃれだろう そういうことにしてホテルへ戻る。 夜に見せてもらったビデオでは ホントに象がいるらしい。 次の日帰りのリフトに乗ったら、 密林の下で声が聞こえたよ ああほんとうに、象さんはいたんだね。 市内に戻って公園へGO タイ族の民族衣装を着てみたよ たまにはバカでもいいでしょう。 6日目は市内散策。 暑くてつらい、何もなし。 そして旅は終わりを告げる。 最後の日は飛行機に乗って いいところだったなあと思い返す。 また来るからね また来るからね シーサンパンナではないかもしれないけれど 雲南省に また来るからね おいしいお茶と おいしいご飯と 素敵な気候と 優しい人々 また来るからね また遊んでね